お店で見られるカリグラフィー

カリグラフィーを学ぶようになると、街にあふれる文字、ロゴや看板、ラベルがとっても気になります。

例えばワインのラベルはザ・カリグラフィーといった感じ(ロゴ用にアレンジしていない基本に忠実な書き方という意味で)の書体の宝庫です。紋章もたくさん見られてとても楽しい!

そして日本の洋菓子店のロゴにもいろんな書体が使われています。少しご紹介しますね。

エルベランのロゴ。カッパープレートラウンドハンド体と一緒によく使われるブロック体です。フリーハンドで書き、太い線の中に細い横線を書き入れます。軽くおしゃれな雰囲気ですよね。

ちなみにこちらのクッキー、冷凍のままいただくのですが、やわらかくて優しいお味で美味しいんですよ…!

これはアトリエうかいのフールセック缶。ふたの文字はゴシック体。大文字のPに飾りが足してあって優雅な雰囲気。比較的ゆったりめ(幅広)に書いてあるのでぎゅっと詰まった感じはあまりしません。

クッキーは優しいおいしさ、そしてメレンゲはびっくりするほどフルーティ!美味しかったあ。


ツッカベッカライ カヤヌマのロゴ。オーナーはオーストリア国家公認の日本人マイスターでいらっしゃるので、(すぐお隣の)ドイツ的なゴシック体は雰囲気にぴったりですね。また、少し長めの店名には、かつて羊皮紙の節約のためぎゅうっと狭くした文字であるゴシック体はこれまたぴったりな選択だと思われます。

書いてみました。大文字Zがちょっと弱く感じますが、アレンジ無し基本形はこれです。お店のロゴはバランスよくするためにアレンジしてあります。

ちなみにこの黒い小箱はホワイトデー専用のようです^^ 可愛い♡

写ってないけど、生クリームと一緒に食べるとこれまたおいしいのー。

Kummy Calligraphy

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